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学校法人まほろば学園
まほろば幼稚園

〒031-0073
青森県八戸市売市二丁目7-28
TEL.0178-24-4810
FAX.0178-24-4820

 

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平成30年度の取り組みについて、次の通り報告致します。
 
1.教育目標  『生きる力』を育む  1.社会性を育てる
                   2.思いやりの心を育てる
                   3.主体性を育てる
                   4.基本的生活習慣の育成
   〈 めあて 〉  「一人ひとりを大切にした明るく楽しい幼稚園」
   〈 重点目標 〉  全ての子どもたちが、心身共に健やかに!
              ○ 明るく感性豊かな子ども
                ・思いやりをもって(個性を認め合う心)
                ・心豊かに(感動する心)
                ・自分で考える
                ・自分なりに表現する
              ○ 元気で健康な子ども[健康・安全の重視]
                ・生命の尊重
                ・心身の健康
2.めざす教職員の姿
   ◎ 園の教育方針を正しく理解し、目標達成と秩序の維持に努める。
     ○ 自己を厳しくみつめ、前向きな姿勢で職務の遂行にあたる。
     ○ 常に学び、互いに切磋琢磨して資質を高める。
     ○ 円滑な運営とより良い教育活動のために、建設的に意見を交わしたり、
       実現のための努力を惜しまない。
   ◎ 教職員のチームワークと信頼関係を大切にする。
     ○ 全員が、互いに愛情・信頼・責任をもって接すること。
     ○ 心身の健康管理に努めること。
     ○ 自主・責任・努力の意志のもと、協力・連帯の絆を力に職務に精励する。
   ◎ 子ども・保護者・外部の人の対して、真心をもって接する。
     ○ 温かい言葉、笑顔、思いやりのある言葉と、常に相手の立場に立って考
       え、寄り添う。
3.重点的に取り組む目標や計画
    教育目標を実現するために、年間・毎月のカリキュラムの検討と作成を行う。
   日頃の保育状況や園児の姿について、教職員間で確認しあい、振り返りを行う
   と共に、現状に即した柔軟な対応を心掛ける。園児一人ひとりを大切にした保
   育と保護者との信頼関係の構築に努め、幼稚園教諭・職員としての資質の向上
   と本園の教育の質を高めることに日々努力する。
4.評価項目の達成及び取り組み状況
評 価 項 目
取 組 状 況
◎保育の計画性
  教育理念
  環境構成
  評 価・反 省
○教育目標・保育の重点目標について、教職員間の共通理
 解を深める機会設け、実際の保育に添わせていけるよう
 な具体的な話し合いの場面、反省会等の振り返りの機会
 を定期的に設けるよう努力している。
◎保育のあり方
  安 全・健 康
  幼児理解
  指 導
○安全計画・保健計画・危機管理マニュアルに基づいて、
 安全で健康な園生活を送ることに日々配慮している。
○子どもたち一人ひとりを大切にし、個と全体のバランス
 を考慮した関わりに努めている。
◎職員の資質・能力
  姿 勢・能 力
  義 務・組 織
 
○常に組織の一員である自覚をもった言動を心掛けるよう
 一人ひとりが努力している。
○経験年数に見合った職務の遂行に努めると共に、個々の
 特性を生かす職務の分担。
◎保護者への対応
  対 話
  交 流
 
○家庭訪問や個人面談の実施。また、行事や給食等につい
 てのアンケートを実施し、必要なものについては園の方
 針を示したり、改善したりするよう努めている。
○教職員全員が、真摯な対応を心掛けている。
◎社会との関わり
  幼小連携
  子育て支援
○地域の小学校・幼稚園・保育園との連絡会に定期的に参
 加して情報交換を行っている。小学校の行事に参加。
○年間を通しての未就園児教室の実施。
◎研修と研究
  意 欲・態 度
  専門性
○研修会に積極的に参加し、学んだことを提供し、共有化
 を図ることに努め、また、教員間での意見交換を通して
 の学び合いの場を積極的に設けるようにしている。
 
5.今後取り組むべき課題
   ⑴ 全職員が常に本園の教育理念を念頭に職務に当たり、互いに切磋琢磨しなが
     ら、それぞれの役割や使命を果たせる環境づくりに努める。
   ⑵ 園児の実態と中・長期的なビジョンに基づいた保育実践のバランスを取るこ
     とを心掛け、行事に向けての取り組みや形態を適切に見直していく。
   ⑶ 園児の安心感と保護者の信頼に直結する日々の「保育」「対応」をより丁寧
     に行うことを心掛け、保護者と子どもたちの成長を喜び合い、また、悩み等
     にも寄り添える存在としての園・教職員となっていけるよう、資質の向上に
     努める。
   ⑷ 安全管理・危機管理を徹底し、地震・自然災害等どのような事態が生じても
     対応できるように、様々な状況を想定しての訓練を重ねておく。
   ⑸ 幼保小、また、専門機関との連携をさらに深め、園児一人ひとりの将来を見
     据えた保育を実施していく。
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